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Vol.12 Alpaca Vest(と、別注)

  • 2011-11-28
  • /2011F/W新商品関連

もはやブログの書き方を忘れてしまいそうな状況です。
反省しております。

その1.JPG

ヴェストはコーディネイトがキモですが、そちらは直営店、特約店に任せます。

その2.JPG

実物には生産者を示すラベルがありません。
と、書くとA-2なんかでも「軍需工場が作った~」とまことしやかに書かれたものですが
最近ではメーカー名のないA-2でもメーカー名が判明したりしています。

その3.JPG

そのわりにインスペクターがチェックを入れるためのネームがわざわざ挟まれています。

その4.JPG

さて、長崎の特約店、ジーニー・スターさんから
「ネイヴィーで作って欲しい」という別注がありました。
あまりにセンスが良いので直営店でも少しだけ相乗りさせていただきましたが、
ジーニー・スターさんのものにはステンシルとネームが付きます。

その5.JPG

その6.JPG

コーディネイトが楽しめそうです。

 

お問い合わせはジーニー・スターさんまで。

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  • |Posted at 11/11/28

Vol.11 B-15C

  • 2011-10-13
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あまりに紹介が遅いので、ショップブログに追い越されそうです。

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B-15Cが完成しました。
昨年、N-3Aで好評だった限界濃度のネイヴィーです。

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もちろん、クラウンは素晴らしいジッパーなのですが、

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今回はタロンの珍しい写真(1963年)を入手しましたので、
そちらを紹介します。

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真鍮のワイヤーです。
(Photo: TALON J. Chapman)

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ワイヤーを潰しながら形を出していきます。
(Photo: TALON J. Chapman)

b-15c-6.JPG

切り離します。
(Photo: TALON J. Chapman)

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右に行くほど形が整います。2つに折ればスライダーの完成です。
(Photo: TALON J. Chapman)

b-15c-8.JPG

テープの務歯は驚くほど簡単に見えます。ワイヤーを切って整形するだけですが、
上下のかみ合わせの突起の解説がありませんでした。残念。
(Photo: TALON J. Chapman)


 

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Vol.10 MUFFLER, WOOL-KNIT

  • 2011-09-29
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とうとう製品紹介に製品の完成が追い付いてしまいました。

マフラー ネーム.JPG

今季、最もサンプル探しに苦労したのがマフラーです。
士官がテーラーで買った高級品は時折見つかるのですが、支給品は全く見つかりません。
フライトジャケットなどとは比較にならないほど大量に生産されたはずなのですが、
やはりマーキングもない小物などは退役軍人に大切にされることもなく、
消耗されていったのでしょう。

マフラー-2.JPG

長さは約140cm。写真は戦時中の写真をマネた巻き方です。

マフラー-3.JPG

ミリタリーのジャケットとの相性は言うまでもありません。

※結局見つけた実物には赤十字の織ネームが付いていて、
装備品らしさを保っているのは色のみでした。
退役軍人が大切に保管しなかったことも納得できます。


 

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  • |Posted at 11/09/29

Vol.9 THUNDERBOLTS

  • 2011-09-07
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紹介をのんびりしているとMA-1の完成まで残すところ、あと数日。
常套句で言う「尻に火が付いた」状態になっていました。

ma-1-a.JPG

展示会サンプルではリブのグレーが強かったので、少しグリーンに振っています。
(写真は展示会サンプル)

ma-1-b.JPG

ウィング章などのパッチ類は「規定通り」に作っていたのですが、
元にしたものは、規定より短く作られていました。
それぞれ少しずつ短く修正しました。
(右が修正版、左右を折り込むとかなり小さくなります。)

ma-1-c.JPG

実物ではネームにある2箇所の「%」だけが擦れています(下から2行目)。
調べた全ての実物が擦れているのです。
ラベル屋さんに「どうして?」と、何度もしつこく食い下がりましたが、
納得できる答えは得られませんでした。
仕方がないので「%」には強引に擦れてもらいました。


 

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  • |Posted at 11/09/07

Vol.8 Hump Happy その2

  • 2011-07-28
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ヒマラヤ越えの任務はHump(コブ)と呼ばれ、
ラクダのコブと掛けられたので、達成した任務の回数を
ラクダのイラストで表すパイロットが少なからずいました。

RIMG0193.JPG

戦闘機中隊のような撃墜マークでもなければ、
爆撃機中隊のような投弾回数を示す爆弾でもなく、
勇ましさは感じられません。
しかし、過酷な任務を達成して描きこまれるラクダには
撃墜マークや爆弾マークに優るとも劣らない思いが込められているのです。

RIMG0194.JPG

AAF章とCBI戦区章はスエードです。
針目の確認が難しく、職人泣かせなパッチです。

RIMG0195.JPG

完成品です。
カスタムの収まりが良く、カスタムボディーとして
A-2が優れていることがわかります。

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  • |Posted at 11/07/28

Vol.7 Hump Happy その1

  • 2011-07-16
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ATC.JPG

職人さんに馬革からパーツを切り出していただき、ペイントしていきます。
この後、経線と緯線のステッチを入れるために縫製工場へ送ります。

11.JPG

多くの作業工程を経てこのようになります。

ご存知の方も多い、このパッチ。
インドから補給物資をヒマラヤ越えで運んだATC(エア・トランスポート・コマンド)
の部隊章です。
すーっと読めてしまいますが、70年前のプロペラの輸送機にとって
ヒマラヤ越えは死と隣り合わせでした。

兵士たちは、多くの輸送機、乗員を事故で失いながらもコンパスのデザインを
ヌードに替え、ユーモアを忘れなかったのです。

 


 

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  • |Posted at 11/07/16

Vol.6 N-1その2

  • 2011-07-07
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さて、中途半端に書いてしまった
NXssとNXsxですが、もう少し説明します。
ちょっと面倒な上に釈然としませんが、本当に苦労して見つけた資料なので
日の目を見せておきます。

【NXss】はBuS&A for BuShipsを意味し、
BuS&AはBureau of Supplies and Accountsの省略で、
BuShipsはBureau of shipsの省略になっています。

そして、
【NXsx】はBuS&A for BuS&Aを意味します。
(くどいですね。)

・・・省略は良いのですがNXですね。釈然としません。
どこを、どう調べてもわからなかったのですが、
NはNavy Department、Xは接頭詞を意味するprefixの最後のXだと思うのです。

Navy Department prefixの最初と最後です。・・・

N-1-c.JPG

ネイヴィーのカスタムは魚雷艇をモチーフにしました。
レザーパッチにパステル調のイラスト。

N-1-d.JPG

ケリー少尉は魚雷艇の艇長。ステンシルは思い切りよく角度をつけました。

N-1-e.JPG

カーキのカスタムは戦闘機中隊を支える整備兵をイメージしました。
レザーパッチに緻密なプリント。

N-1-f.JPG

VA-145のVは象形文字で飛行機を表します。
AはAttack、VAで戦闘機中隊となるわけです。
SWORDSMENは中隊のニックネーム。
今季のアルパカヴェスト、シャンブレーシャツにも使っています。

結局、本体の解説を省いてしまいました。「その3」があるかも知れません。

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  • |Posted at 11/07/07

Vol.5 N-1

  • 2011-07-04
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海軍のコントラクトはNXssで始まるものとNXsxで始まるものがあります。
これらは、NXssが1944年以前、NXsxが1944年以降と分類できます。

n-1-a.JPG

N-1ネイヴィーはNXss。つまり1944年以前の生産。

n-1-b.JPG

N-1カーキはNXsx。つまり1944年以降の生産とわかるのです。
カーキはこのあと、1950年代後半まで使われています。

また、日本ではN-1と言うと確実にジャケットを指す言葉ですが、
実際はN-1とはシステム名なので、装備一式にN-1という名のモノがあります。
N-1ウィンター・ヘルメット、N-1ウィンター・ゴーグル、というように。

このシリーズ分類は、
N-1 防寒・悪天候用
N-2 雨具
N-3 熱帯用(製品ではN-3シャツをリリースしています。)
N-4 装備の共通化?陸軍型のフィールドジャケットのみが大量に確認できます。

と、なっていますが、特にN-1とN-2はどっちでも良いような
グローヴ(本名はミトン)、マフラー(本名はスカーフ)等もあって、
水兵には分類など、どうでも良い状況だったと思われます。

そして、実際の写真で確認すると・・・
N-1デッキジャケットにN-3キャップ(熱帯用・A-3キャップみたいなもの)
を被ったり、セイラーハットを被ったり、矢張り好きなようにされておられました。

ラベルの写真だけでここまで引っ張ってしまいました。
本体・カスタムは次回、紹介いたします。

N-1-c.JPG

次回予告カット。

 

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  • |Posted at 11/07/04

Vol.4 A-2 DECK JACKET

  • 2011-06-29
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「古き良きアメリカ」という言葉を服屋さんは良く使います。
それには、ちゃんと理由があって、昔は腕の良い職人が多かったし、
大きなメーカーですら、ゆっくり織られた生地や手の込んだパーツを使っていたからです。
そして、大戦後の1950年代にアメリカの衣料品は頂点に達したと言えます。
しかし時は流れ、成長するアメリカは加速度的に合理化を進め、
70年代までに、殆どの職人や古い織機が姿を消します。
高速で織られる生地や、大量に生産されるパーツに席巻され、
そればかりか、生産工場は国外へ移転していきました。
そういう訳で(商売では言えませんが)多くの古着好きは80年代を否定しますし、
70年代のモノも本当は「いいもの」とは思っていません。
雑だし、安っぽいのです。

A-2デッキジャケットはまさに合理化のタイミングに
合理化されたジャケットとして登場しました。

a2-実物.JPG

(1964年製・実物 グログラン仕様)
しかし、1964年に40~50年代と同じグログランを用いたA-2が作られていたのです。
こうなると、放って置くわけにはいきません。

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先代のN-1から進化した部分もあります。胸に追加されたポケットは便利です。

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この64年製には力釦が付けられています。

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スピンドルの替わりにアジャスター・ベルトが付けられました。
真鍮のバックルはオリーヴに塗装され、サブデュードが本格化してきました。

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アクリルボアはアルパカに比べると魅力を失った部分ですが、
洗濯機で回せるようになったことは喜ばしいことでもあります。

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カスタムの背中にはシルクスクリーン・プリント。

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胸はハンドペイントです。塗料が生地に染み込んで良いアジを出しています。
が、どう考えても、効率よく生産できそうにありません。
・・・つまり、お薦めだということです。

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  • |Posted at 11/06/29

Vol.3 COATS, FIREMAN'S

  • 2011-06-28
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アメリカ軍の軍事施設は世界中にありますが、
その立地は孤島だとか、僻地であることも珍しくありません。
消防士が自前で必要となるわけです。

・・・たとえ、お隣が消防署だったとしても、爆発物だらけ、機密いっぱいの
基地で一般の消防士が、どれだけ仕事できるかも疑問です。

fireman-1.JPG

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入手した1958年の実物をもとに製作しました。
表地はパラフィン加工こそ、施されていますがカンヴァス(コットン100%)です。
裏地はウレタンコートを施していますがシーチング(コットン100%)です。
見える部分は、あとコーデュロイ(コットン100%)とレザーです。
・・・実物を解析した結果ですが、すべて可燃物で構成されています。
火事に出くわしても「あんまり張り切るなよ」という感じでしょうか。

 

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まず、アルミ製のフックが目に飛び込んできます。
このフックには数種類が確認出来ましたが、存在感で選びました。
また、フックは黒に塗装されていることが多いようですが、
せっかくのアルミを塗りたくなかったので、保護材の塗装のみとしました。

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パーツをギリギリに並べても、36インチを作るのがいっぱいで、
34インチは断念しました。

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カウ・スエードは1.8mm厚。実物通りとしましたが、厚いです。

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リフレクターは以前、くどい解説をしましたので、あっさりと。

※リフレクターは1937年、3M社が道路の車線にガラスビーズを
振りかける実験から誕生しました。
その後、シートにガラスビーズを吹き付け、
プラスティックの膜を塗布する技術が確立したのです。

1958年という時代から可燃物で作られたファイヤーマン・コート。
・・・しかし、防水と強度のレベルが高いこと、全周に配されたリフレクターから
雨の日のバイカーにはかなりお薦めできる一品、と言えるでしょう。

 


 

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  • |Posted at 11/06/28

Vol.2 GYPSY STUDS

  • 2011-06-25
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唐突ですが、今季の「お薦め金属パーツ」はファイヤーマン・コートに使った
GYPSY STUDS(ジプシー・スタッズ) です。

fireman-2.JPG

ドット・ボタンのスタッズ(日本ではゲンコ)でありながら、
同時に生地を挟む反対側には、
ソケット(日本ではバネ)を打ち込むようになっています。
文章にすると全くわからないので内見会、店頭でご確認ください。

と、大きく言うのも、このパーツ、日本には輸入されていないのです。

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衿のチンストラップにも使われていて、
衿×1個、前立て×3個、計4個のジプシー・スタッズが使われています。
豪華です。

それにしても、何故、ジプシーというネーミングなのか?
日本のドットの代理店の方に聞いても「分かりません」でした。
いずれにせよ、普通のドット・ボタンの2倍以上のお値打ちモノの
ジプシー・ドット、1ケースを輸入してしまいました。
宜しくお願い致します。

fireman-1.JPG

さて、本体のファイヤーマン・コートは次回、解説させていただきます。
(展示会でも何度も聞かれましたが、アメリカ軍のファイヤーマン・コートです。)

 

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  • |Posted at 11/06/25

2011 FW展

  • 2011-06-25
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Vol.1 CBI戦区章

先日、秋冬の展示会が無事に終了致しました。
関係各位の皆様には暑い中お越しいただき本当にありがとうございました。

さて、いつも通り、特約店のみなさんが紹介しきれないであろう点や
実際「聞き流されるだろうなあ」と説明を省いてしまっている点などを
中心に少しずつ紹介していこうと思います。

今回、陸軍航空隊系はCBI戦区にスポットを当てています。
まず、CBIとは(ご存知の方は読み飛ばしてください)、
Cはチャイナ(China)、Bはビルマ(Burma・現ミャンマー)、Iはインド(India)
を表しています。
そのCBI戦区を表した戦区章がCBI戦区章と呼ばれるものなのです。

CBI-1.JPG

A-2の表革に対してはスエードのレザークラフトを選択しました。
表革のようにステッチが確認し辛く、職人泣かせです。
(と言うか、泣いていました)
ホースのスエードにゴートの縁取りになっています。

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B-10には表革を選択。同じくマーキングはホース、縁はゴートです。
縁が下になることで全く印象が異なります。

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B-15にはモール刺繍を使いました。
戦時中はとにかくローカルメイドが大量に出回るのですが、モール刺繍は
矢張り、中国製だと言われています。

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シャツとスエットには、「手作りに見える」機械刺繍を選択しました。
これは「洗濯に耐えられる」ようにしたためで
「手刺繍」ではありませんが、ご了承ください。
ただ、洗濯の際はネットに入れてください。強いものではありません。

CBI-5.JPG

カーキシャツはプリントです。
黒のトーンを抑えていますが、単色はやはり印象を大きく変えます。

今回の陸軍航空隊系はC-2セーター、カーキシャツ、マスタードシャツが
B-10と同じ人物が着ていた設定で作られていることと、
A-2とスエットが同部隊になっている、など、
まったくもってアパレル的展開ではなく、コスプレ的展開を見せており・・・

大きく言うところかどうか、微妙ではあります。

 

 

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  • |Posted at 11/06/25